体温が低いと太る!?

 💡 エステサロン「Tribute~トリビュート~」を営まれているベテランのエステティシャンに聞きました!

エステサロン「Tribute~トリビュート~」
AEA上級認定資格を持つプロの施術。オールハンドにこだわった結果重視のプライベートサロン。

体温が高いと太りにくい理由 

★体温が高いと体内が活性化する  体温が上がると免疫力が増すことは知られていますが、余分な体脂肪を減らす為にもとても重要な事です。 血流が良くなり、脂肪を落とす為の酵素の働きが活発になり、脂肪をエネルギーに変える為に必要な栄養素を細胞に取り込みやすくもなります。 内臓の働きが良くなる事で、多くのエネルギーも生み出しカロリー消費も増えます。 消化酵素の働きや新陳代謝など、体内の働きが一番活性化する体温は37℃程度だと言われています。 当然体温が37℃に近い方が活発に働く為、消費出来るエネルギーが多く、老廃物も溜め込みにくく排泄しやすくなります。

★温めて、鍛える  暖かい部屋にいる・服装を工夫する・温かい食べ物を取り入れる。冷えを改善するには体内を温める必要がありますから、これらの工夫はとても重要です。 さらに、体内を活性化する方法として実践したいことは「筋肉の強化」です。筋肉のポンプ作用は体液循環をスムーズにするので、むくみの予防・改善にも繋がります。 冷えによる代謝の低下は、老化の促進にも繋がります。温かくエネルギッシュな体質に整えることで太りやすい、老けやすい体質を克服しましょう。

体温が低い(身体の冷え)と太る理由

★「痩せる」ことの意味  これを表面的な事として考えていると、痩せることは結局失敗します。 ここでの「痩せる」という意味は、無駄な脂肪を落として、必要な筋肉や骨は落とさず増やして、根本から痩せやすい体質にするという事を指しています。 低体温の人は、35℃台ということもしばしばですよね。この状態は、体内が元気にスムーズに働く事ができる環境ではないということ。 ダイエットで痩せ方を間違えると逆に体温を下げてしまい、身体の 必要な栄養素を不足させてしまう事も多く、身体の機能が低下して病気になりやすい状態になってしまいます。 がん細胞も繁殖しやすいといわれています。 病気ではなくても、身体の様々な不調(疲労、生理不順、不妊症など)も起こしやすくなります。

★冷え性  体温が低いと血管が収縮して体液循環が滞り、必要な栄養素が隅々まで行き渡らなくなってしまいます。もちろん、老廃物を排出する流れもストップ。 細胞の再生や代謝が滞るため、太りやすく、老けやすい体質を招きます。

★体温が1℃下がると・・・  体温が1℃下がると、代謝は10%以上下がると言われています。いつもその状況では痩せやすい体質とは言えません。 より体内の働きを高め、不要なものを溜め込みにくい、エネルギーを消費しやすい体質に整えるためには、冷えを改善することが大切です。 身体の深部の体温を上げることが大切ですので、表面的に温めることだけでなく、内臓や様々な器官の働きを良くする体温の上げ方が重要です。

体温を上げる方法

1.積極的に動く・筋肉を増やす(特に下半身)

2.食事のカロリーを減らし過ぎない(失敗に繋がる)

3.栄養バランスをきちんと考える

4.加工食品やインスタント食品は控え、素材に近いもの・添加物の少ない食品を摂るようにする。

5.不足しがちなミネラル(鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など)を積極的に摂る。

6.入浴は38~40度以下の温度でじっくり浸かる。(15分位)

7.仕事で長時間座ってい る時は、1時間以内に立ち上がり動くようにする。

8.水を十分にとる。(常温)

9.定期的、継続的な有酸素運動をする。

10.日常的にストレッチをする。

 💡 痩せたいあまりに、食べる量を減らし過ぎてしまうダイエットは、さらに太りやすくなります。 健康でなければ、美しく痩せる事はできませんので、正しい知識できちんと痩せ体質を作りましょう。

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